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涙のコンサート

2012.12.31 (Mon)

先日、といってももう10日も前の話になるけれど、辻井伸行さんのピアノコンサートに行ってきた。かなり前からチケットを用意し〈とってくれたのは同僚だけど・・・)楽しみにしていた。2000席ほどある会場は立錐の余地もないほどで、当然のことながら駐車場も大変混んでおり、いつもなら15分もかからずに行きつく会場が、その日は一時間以上かかってしまった。開演時間は迫っている。
駐車場から出ると、周りの人は走っている。私もつられて走る走る・・・・そして、悲しいかな。
入口近くで思いっきり転んでしまった。あまりにも派手に転んだので、前を走っていたお嬢さんがふり返って、「大丈夫ですか?」と声をかけてくださった。恥ずかしさで痛みなんか感じなかったわ。
どうにか間に合って席についてほっとしたら、○ツコデラックスさんが
「その手、どうしたの?」
と聞いてくる。見たら、手の甲の皮がすりむけて血が出ていた。かくかくしかじか・・・と説明すると、笑い上戸の彼女はもう笑いをこらえている。私だって、笑いたいくらいだ。別の同僚が、バンドエイドを2枚くれたのでとりあえず、出血はおさまったようである。
しかし…痛いのは手だけではなかったのである。膝もひじも胸も痛い。辻井さんの演奏はそりゃあもう素晴らしいのに、じんじんじんじん・・・・
おまけに、休憩後の後半では左隣りの高齢のご婦人がキャラメルだか飴だかを舐めていて、甘い香りをさせながらくっちゃくっちゃと実にうるさい。ショパンが、ショパンがぁ~~~!!!
あれから、10日以上たつのに、くしゃみをするだけでも痛い。タオルオンニに言ったら「4週間は治らない」と言われてしまった。彼女も転んで同じ目に遭ったとか・・・
お互いに無理のきかない体になってしまったね、と慰め合う。
来年は気をつけなくちゃ。
みなさま、よいお年を・・・
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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

18:06  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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