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オオスズメバチ

2009.09.26 (Sat)

昨日、窓を開けっ放しにして仕事をしている私の部屋にオオスズメバチが侵入してきた。刺されちゃかなわないので、その辺にあったファイルで思いっきりぶったたいたら、半分になってこと切れた。撃退できたことに安心していたら、なんと、一匹目よりもさらに大きいオオスズメバチが…
仕留めそこなうと危険なので、今度は男の同僚に応援を頼んだ。しばらくしたら、彼は虫取り網と殺虫剤を持ってきてくれた。
彼が殺虫剤を吹きかけると、オオスズメバチめは開いている窓から逃げて行った。さんきゅ
彼いわく。
「オオスズメバチが来たら撃ち殺さないほうがいいですよ。体液の匂いで次のがやってくるそうです。」
・・・うさ(怒泣)
そんなぁ~
知らなかったよぉ。半分になった残骸がまだベランダに転がっていたので、次のがやってきちゃかなわんと、暑かったけれど窓を閉め切って仕事をしていた。
それがよくなかったのかも…
私はその後出張に行ってしまったので、知らなかったのだが、部屋にいた男の子が悪寒がして微熱があるというので早退していった。(そうである)
すわ!新型インフルか?
ということで、彼の座っていた椅子やら机やらを消毒した。(らしい)
私が留守を頼んでいった同僚は
「部屋の換気は十分にしてありましたよね?」
と聞かれ、絶句。
「あのう・・・蜂が入ってこないように閉め切ってありました。」
消え入りそうになって答えたとか…

もしも、くだんの彼が新型インフルエンザであったならば、部屋にいた全員がアウトだったかも・・・
しかしながら、早々に病院に行った彼の報告によれば、風邪の初期症状であったとか・・・
関係者全員が胸をなでおろしたことは言うまでもない。

そして、部屋には殺虫剤と虫取り網が残されたままになっている。
今度オオスズメバチが出たら、これでやるしかないんだろうなぁ…
困った
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11:23  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

格安娯楽

2009.09.23 (Wed)

しばらく前、ホークさんのブログに遊びに行ったらダイアナ・ウィン・ジョーンズの新刊が紹介されていた。思わず、ぽちっと押したら、アマゾンのサイトにつながり、私の好みの本が次から次へと・・・ついつい、ぽちぽちやっているうちにいつの間にか7冊になってしまった。
19日以降に配送ということだったのに、13日にはもう届いていた。その前に図書館で5冊の本を借りていたので思わぬ誤算。
本のブログの更新記録をみると、年間に数冊どまり…やれやれ韓国ドラマにどっぷりだった時期が長く続き、ほとんど読書をしていなかったし、読書をしても感想をUPする時間もなかったということになる。
大いに反省し、この連休中はお墓参りと実家に顔出しをしたくらいで、あとはひたすら読書をしていた。渋滞にもひっかからないし、お金もかからない、格安の娯楽である。
(貧乏人のひがみにしか聞こえんかなぁ・・・・)
顔2

この記事には全く関係ないけど、ヨンジュナ…髪が長いほうがよかったよぉ。
23:35  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

連休中日。

2009.09.21 (Mon)

今日は連休ど真ん中。
買い物に出ようとしたら、家の前の道が大渋滞だった。仕方なく、もう一度家まで戻って裏の道から買い物に行った。
長い休み、一日も休まず行楽をしないとなんだか無駄に過ごしたような気分になるのかも…

かく言う私も、ごろごろしているだけではもったいないので、昨日は来年の四月に咲くように花の球根を植えた。生協で寄せ植えのセットを買ったので、植木鉢にセットして上から土をかぶせるだけの超簡単作業である。
きれいに咲くといいな。
彼岸花
買い物帰り、田んぼの畦にたくさんの彼岸花が咲いていた。彼岸花をみると、いつも新美南吉の「ごんぎつね」を思い出す。

100年前も、200年前もこんな光景を楽しんだ人がいたかもしれないな…

                   ブルーサルビア
彼岸花の反対側にはサルビアが咲いていた。我が家にも今年、このブルーサルビアがやってきた。友達の家にたくさんあって、友達が根っこから抜いてくれたのである。
来年はもっとたくさん咲いて、小さな花壇を埋め尽くしてくれることだろう。
12:43  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ヨン様、ケンチャナヨ~?

2009.09.20 (Sun)

ヨンジュナが倒れたっていうニュースを見た。
10キロもやせたって言ってたから、心配していたんだが…
こうなったら、日本に来られるのかなぁ・・微妙。
私のお肉を分けてあげたい。
え?贅肉はいらない?

じとー
19:18  |  ヨンジュナ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ハンドメイドの季節 その2

2009.09.13 (Sun)

前述のバック作りの同僚が、今度は卵の中身を出してポプリを入れて外側に端切れをつけたものを作ってきた。リボンをつければクリスマスツリーなどに吊るせるし、暖簾のようにいくつも提げてもいいよね、と評判がよかった。
彼女は自宅で栽培していたラベンダーを中に入れたというが、ほんのりと香って心地よい。
卵細工
中に鈴なんかを入れて、穴をふさいでしまってもいいかも・・・
簡単にできそうなので、我が職場ではこの秋のブームになりそうである。

そして・・・
今年の秋、3度めの栗の渋皮煮。
                  sibukawani
前回、前々回とやや煮込みが足りなかったので、固い栗がいくつかあったのだが、今回は栗を買ってきてから一週間(本当は一か月くらい置くと甘くなるらしい)冷蔵庫に寝かせておいた。
鬼皮を剥くときに、渋皮を傷つけないように細心の注意を払い、灰汁を取り煮込む事4時間。今までになくやわらかくおいしい渋皮煮ができた。(何気に自慢♪)
こうなると、人にあげたくなるのが人情ってもんでしょう。
あの人に、職場に…と考え出すと栗が足りないし、もう一度作るには時間が足りない。
う~ん、ここはやっぱり自分で食べちゃえ!
ということで、おすそわけは5連休明けになりそう?
秋って、食べ物がおいしいから困るのよね。
楽しみも多いけど・・・
10:26  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

呼吸法・・・6

2009.09.12 (Sat)

そんなこんなで、今年の人間ドックはいつもの年とは違い、なんとなく再検査がないような気がしていた。人間ドックが終わってから2週間余りが過ぎ、結果が届いた。思った通り、再検はなしだった。ここ何年もずっと再検査が必要だったのに…
いろんなことをごちゃごちゃやっていたので、何がよかったのか今となってはわからないし、再検査がなかったのは単なる偶然かもしれないけれど、これからもずっと気がついた時には心して深呼吸してみようと思っている。
(長々とお付き合いくださって感謝♪)
今年に夏は、何度も何度もハリー・ポッターを読み直したし、ターシャ・チューダー展にも足を運んだ。そして、そこから、「前向きに生きること」と「なんでも真剣に願わないとかなわない」(呪文も本気にならないと効かないそうである)ということを、折にふれて学んだような気がする。
今は毎日の生活を心静かに、楽しみながら生きようと思っている。
短気ものなので、いつまで続くかわからないけれど・・・・
おや!
22:04  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

呼吸法・・・5

2009.09.10 (Thu)

「す~は~」やって、調子がよかったのでずっと鼻炎に苦しんでいた義妹に
「今、こんなことをやっててかなり調子がいいんだよ。」
と教えてあげたら、
「偶然ですね。M夫さんも気功をやっててすっごく元気ですよ。」
と言う。
<M夫さん>というのは、私の父方の叔父である。余談であるが、(いつかどこかで書いたことがあるかもしれないが)結婚式の当日に花嫁に逃げられてしまった逆『卒業』の哀しい経験を持っている。もう今となっては、本人も覚えていないかもしれないが・・・・まだ子供だった私は平凡な全然ドラマチックじゃない叔父の身に降りかかったセンセーショナルなできごとに非常に衝撃を受けたものである。
この叔父は、もう一人の叔父(かんなっくずに火がついたかのごとくべらべらしゃべりまくって、人の話を聞かないように見えた)と違って、寡黙である。電話をかけてきたのに、
「やあ、モモちゃんかい・・・・(し~ん)」
と言ったきり、何もしゃべらない。面と向かっているときはまだいいのだが、電話となるとそうもいかない。息苦しい沈黙に耐えられなくなった私は、一生懸命話題を探すのだが、何も言うことがない。叔父から電話が来ると、本当に逃げ出したい気分になったものである。

さて、その叔父だが、70歳は超えていると思う。やもめ暮らしが長くなったが、以前の寡黙な叔父はどこへいったやら・・・ホノルルマラソンに参加したりスキーツァーに参加したり、山登りをしたりして生活をエンジョイしている。6月の梅もぎのシーズンになると、私の実家にひと月ほど泊まり込んで、梅もぎの手伝いをしてくれる。朝の4時から起きて働くので、義妹は
「ありがたいけど、M夫さんのペースに合わせると、そりゃあ大変なんです。」
とこぼしていた。
そのM叔父は、自分の家の近くの公園でお仲間たちと気功をやっているらしい。義妹にもいろいろ教えてくれたのだが、
「例えばニュージーランドの方を向いて、『ニュージーランドの気をいっぱいに吸い込んでいる』と、イメージしながら深呼吸をするとよい。そして、今度は北海道・・・。」
というようなことを教えてくれたそうだ。

人がよいということは何でも取り入れたがる私は、早速、高尾山の800年杉を頭の中に思い浮かべながら、藤平光一氏の呼吸法をやってみた。
(もう、こうなると何が何だかわからんちん状態ですな。)

この頃、足の指を痛めて病院に行き、
「経過がよくなかった足を切開しないといけない。」
と言われてしまったおちびに、M叔父の話をして、私がやってる呼吸法を勧めてみた。だめで元々である。すると、2,3日して病院に行ったおちびが
「きれいになってるので、切らなくてもいいって言われたよ。」
と言うではないか。
「どこの国をイメージしたの?」
と聞いたら、
「白神山地」
ですと。行ったことがなくても効果はあるみたいですな。(って、それのおかげかどうかはわかりませんが)

20:43  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

呼吸法・・・4

2009.09.09 (Wed)

実は、藤平さんはその著書で、呼吸法だけでなく「プラスの氣を出して生活する大切さ」も説いておられる。楽しいことをしている時は疲れない、その逆にいやいややっていると疲れる。というように・・・
これはターシャ・チューダーの前向きな生き方とも重なっていると思う。

で、6月末にスーパーでドラッグストアーの前で、ばったり友達に会った。彼女は10年近く前に大病をして、しばらく通院しており、どうしているかいつも気になっていた。
その彼女がすこぶる元気で、
「モモさん、私は一切のことをもう気にしないようにしたの。病院にもいかないし、私が死んだあとのことも家族のことも全く気にしない、なるようになるって思ってるの。それで、ものすごく調子がいいのよ。」
と、あっけらかんとして言うではないか。
彼女は、やまだかまちクンのお母さんの講演を聞いたことがあり、かまちクンのお母上が気功をやって成果を上げていたという話をしていた。
そして、彼女は
「その話を聞いてなるほどと思ったので、自分には今はどこも悪いところがないけれど、気功を勉強して人の役に立てるようになりたいと思っているのよ。」
と熱く語っていた。彼女が元気にしていることも嬉しかったし、やっぱり行き着くところはそこなのか・・・という確認(?)もできたことも嬉しく、笑って彼女と別れて来たのである。

そして、気功をやって元気な人が私の身の回りにもう一人いたのである。

今朝の空
今朝の空。もうすっかり秋の気配が・・・・
22:42  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

呼吸法・・・3

2009.09.08 (Tue)

3年ほど前に、藤平光一さん(こんなことをしている方です)という人の『氣の力』という本を読んだことがあった。
それより前に警備会社の人から変質者よけの<簡単な護身術>の講習を受けたことがあり、たぶん、合気道から来ているのだと思うけれど、ちょっとしか力を入れないのに、相手の人を転ばせたり、ギュッとつかまれているのにするりと腕をかいくぐったりする技に、心底びっくりして「気」というものにちょっと興味が出てきていたからである。
まあ、それを読んだ当時は
「『気力』っていうけれど、気の持ちようで、ずいぶんと生活が変わるんだな。」
とは思ったけれど、自分の生活を改善しようとか、生活に生かそうとまでは思わずに、いつしか忘れてしまっていた。
ところが、今回、「気を送る」治療を受けて、「自分で自分の体をコントロールしたい」と思い、藤平さんの本のことを思い出したのである。
残念ながら、『氣の力』はタオルオンニにお貸ししてあったので、ネットで検索して『氣の呼吸法』という本を見つけた。文庫本なので500円以下だったのも嬉しい。やってみてダメでも損した気分にならずに済むし。絵文字名を入力してください
アマゾンは1500円以上にならないと送料がかかるので、ついでに韓国ドラマ関連の本も買った。(決してこちらがメインのつもりでは・・・・)

<全身に酸素を送り治癒力を高める>という副題の通り、姿勢を正しくし、臍下の一点に気を集中し、ただひたすら呼吸をするだけである。車の中でも台所でも気がついた時にできるというお手軽さが気に入って、さっそく生活の中に「呼吸法」を取り入れてみた。おもに、おちびを夜、迎えに行く車の中でやってみた。
すると、なんだか調子がいい。
「呼吸法」を始めて、3か月くらいたった時に人間ドックを受けた。
これで結果が良ければ、「呼吸法」のおかげといえないこともない。
私はますます張り切って、す~は~す~は~♪絵文字名を入力してください
19:57  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

呼吸法・・・2

2009.09.07 (Mon)

で、4月の初め。
何の加減か、今度は右側の股関節が痛くなってサクサク歩けなくなってしまった。こんなんで、今年一年乗り切れるのか不安になってきた私は、思い切ってMさんのお師匠さんで、専門の治療をしている人の所に行ってみることにしたのである。
(Mさんに言えば、きっと治療してくれたとは思うのだけれど、そうそうMさんのご厚意に甘えるわけにもいかない。)
Mさんに教えられた場所に行ってみると、こじんまりしたこぎれいな診療所(?)があった。
患者は私一人だったので、すぐに診てもらえた。
私が症状を説明すると、小柄な男の先生は股関節のところの気が流れていない、と言って治療を始めてくれた。座ったまま左足を曲げて、先生がその上に乗っても左足はびくともしないのに、右足の上に乗られると簡単に下に落ちてしまう。
「気が通ってない証拠だよ。」
と言われ、そんなものかなぁ…と思う。(なにしろ、気は目に見えないのでそう思うしかないのである。)
治療と言っても肩に手を置くだけで、マッサージするとか揉むとかするわけではない。
「娘さんはいるか、心配してないか。」
と聞かれたので、二人いると答えると
「頭の中に思い浮かべてみて」
と言う。最初におちびのことを考えたら、
「その人じゃない。」
と言われ、次にモグのことを思い浮かべたら
「それだ。」
と言われた。実は、今年の春、モグとナルのことで気が揉めることだらけで、頭の中は常に彼らのことでいっぱいだったのである。
「それは心配してどうにかなること?」
と聞かれたので、渋々、どうにもなりません、と言うと、
「心配してもどうにもならないことを心配するのはやめた方がいい。」
と言われ、先生の後についておまじないのように
「私は娘のことで気を使った。もう、心配しない。」
と言う。
先生はその後も、左側が痛いというと、息子。肩が痛いというと家。と、次々に原因をあげていく。肩が痛いときは職場のことを頭に思い浮かべてみたけれど、違うと言われてしまった。
心当たりがあることもあったり、なかったり・・・

しかし、何回か通ううちに、私の中でふつふつと芽生える疑問と言うか、不信感?
「気を送った」
と言われても、見えないし、
「今、治療しているからこの部分が熱くなってくるはずだ。」
と言われたのに、全然そんな気がしない。
「こんな鈍い人は初めてだ。」
とまで言われてしまった。
おまけに、患者さんが2,3人いると、同じ部屋で治療をしているので個人的な悩みやら症状やらが筒抜けで居心地が悪い。(電話で治療を受ける方法もあるらしいのだが・・・)
お金もかかるし、何より、自分の体のことなのに自分でコントロールできないというのが悔しい。
で、私はある決意をして(ちょっと大げさ?)、治療に通うのをやめてしまったのである。

23:03  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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