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ハエタタキ

2007.06.28 (Thu)

悲しいことに我が職場にはハエがいる。会議中に頭の周りをブンブン飛んでいると、それだけでイライラする。ここ何日か雨も降らず蒸し暑い日が続いているので、よけいにうっとうしく感じられる。
あまりハエがうるさいので、物腰が柔らかで、優雅な上司がおもむろにハエタタキを取り出し、始末に乗り出した。
ぺし・・・
彼女は、ハエを撃つときでさえ、上品である。
我々なら、原形をとどめないくらい思い切り、

バシッ!!

と、音を立ててぶちのめしているところであるが・・・
なでるように撃っているにもかかわらず、ハエはちゃんと退治されている。
おそらく、上司にぶたれる嬉しさに気絶でもしているに違いない。
「もっとぶって・・・」
とか念じながら。
まったく、男ってやつは~・・・え?
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21:23  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(11)

コロモガエ

2007.06.26 (Tue)

だんなの下着がだいぶくたびれていたので、新調した。上下ともに数枚買い込んでたんすの中にある古い下着を出した。
ただ捨てるのはいかにも惜しいので、油ふきにしようと思い、ゴミ袋の中に入れて片づける。
新しい下着の袋を破ってたんすにしまったが、一枚だけ変なのがあった。1cmくらいの厚みがある。
なんじゃ、こりゃ~?
慌てて、今破ったばかりの袋を見直す。
「少量の尿漏れにも対応」
・・・・・
バカだよ、私。
袋から出してしまったので返品することもできない。かといって、こんなパンツ、だんなに履かせられない。もったいなくて油取りにもできない。
しかたなく、たんすの奥深くにしまいこんだ。これを使う日が来ないことを祈りつつ・・・
23:29  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(7)

腕時計

2007.06.24 (Sun)

「腕時計を選ぶ基準は妻を選ぶときの基準と同じ」
という、嘘かホントかわからないようなことが新聞に載っていたので、早速だんなに聞いてみた。
「腕時計を選ぶとすれば、何を基準に選ぶ?」
「そうだなぁ・・・薄さ&軽さかな。」

・・・・

ハイ、軽くて薄っぺらな私です。
聞かなきゃよかったよ。
しかし・・・だんなは腕時計持ってないのよね。

話は変わるが、
ナルの後輩たちの定期演奏会があり、今年卒業したナル達はお手伝いに行ってきた。保護者も今年の保護者の方々にあいさつに行くので、顔出しをする。チケットをいただいたので、そのまま演奏会を聴いてきた。
ほとんどの卒業生が、スーツに身を固め、受付や照明などのお手伝いをしている。大学生らしい(浪人の子もいたけど)顔つきになって、見ていて微笑ましい。
ただ、3ヶ月前に比べて、どの子も一様に痩せてしまっている。引き締まったと言うべきなのだろうが、親の目から見ると、やせ細ったようにしか見えない。
一緒に行ったお母さん方は、
「もう、手のかかる、うるさいのが出てってくれて楽チン。」
と口をそろえて言っていたが、一抹の寂しさも漂っていたような・・・
もうちょっと太ってくれれば、安心なのだろうけど。
ま、放っておいてもいずれ、メタボの心配をするようになるだろうから、若いうちは痩せてるくらいがちょうどいいかも・・・
22:09  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(10)

ファンキーなやつ

2007.06.23 (Sat)

古くなったパソコンやら何やらで荷物がたくさんあって、電車では帰れないというナルをだんなと迎えに行った。私は飲み会があったし、だんなの帰宅は遅かったしで、出かけるのは9時近くになった。
雨が降っていたので、フルタイム4WDの私の車の方が安心だというので、早々に飲み会を切り上げて帰ってきた。だんな一人でもよかったのだけれど、話し相手がいるほうが眠くならないから・・・と思い、例によってくっついていった。
ナルの顔を一目見た途端、噴き出しそうになった。
眉毛がない・・・いや、あるのだが、かなり薄くなっていて、なんというか、ファンキーな顔になっていた。
以前は眉毛と眉毛がくっつきそうなほどハッキリクッキリしていて、真面目そのものの顔立ちだったのに・・・・悪いとは思ったけど、笑える。
だんなもこらえられずに大笑いしていた。
帰宅して、おちびに感想を求めたが、おちびは全く気づいていない。そうだった・・・こやつは後輩の眉がなくなっても全然気づかなかったやつなのだった。
試しに眉ペンで眉を描いたら、かなり修復されたので、
「明日出かけるなら眉を描いて行きなヨ。」
と念を押す。

ろくなものを食べていないらしく、やせ細っているので朝はいつもより品数を増やした。
朝ご飯を食べながら、
「起きたら、ご飯ができているっていいなぁ・・・。離れてみると、親のありがたみがわかるよ。」
と、しみじみしている。眉はやっぱり変なままだが、言うことは可愛いじゃないか。
出かける間際に自分で眉を描いていたが、海苔を貼り付けたみたいな眉になっていた。
そうだった・・・こやつには絵心というものがなかったのである。
仕方なく、ペンを奪い取って描き直したら、やっと安心して見られる顔になった。
やれやれ・・・世話の焼けるやつ。
10:15  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(9)

ぜいたくの味

2007.06.21 (Thu)

職場のお茶は感動的にまずい。
食べ物の文句を言うのは悪いとは思うけれど、あれはお茶なんていう代物ではない。
色は馬のション○○みたいな黄色だし(本当に馬の・・・は黄色なのか?)、出がらしの茶葉は開ききって(よりがあまいってこと?)色も悪い。朝は机の上にそれが置いてあるので、みんな黙って飲んでいる。
普段、休憩時間には、お金を出し合って買っている珈琲や紅茶を思い思いに飲んでいる。でも、時には日本茶を飲みたくなることもあるのだ。
先日はお葬式の引き出物のお茶を供出した人がいて、それをあけて飲んだ。
じ~ん・・・となるほどおいしかった。
「こんなおいしいお茶、飲んだことないです~。」
と感動していた人も・・・
幸せの味である。
こんな幸せを感じられるのは、日々のまずいお茶のせいだから、感謝すべきか・・・
いささかわびしくもあるが。
23:27  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(10)

ツワモノ

2007.06.21 (Thu)

おちびは人の名前を覚えない。否、覚えられない。
体育で隣に並んでかなり親しく話した翌日、あいさつをされて、平気で
「誰だっけ?」と、聞くようなやつである。
「だって、体育着だったし、髪を縛ってたからわからないよ~。」
そんなこと・・・あるわけないだろ!
生徒会役員改選の立会演説会に、応援演説をするという。クラスで推薦したのに、誰も応援演説をしないのでやることになったのだという。
「推薦したのに、応援しないなんて失礼だよね。」
と息巻いていたが、肝心な応援相手の下の名前を知らない。どっちが失礼なんだか・・・
で、昨日がその演説会の日だった。あがっちゃって、上手く言えずに先輩たちに笑われたとこぼしている。
「でも、○○さんの名前初めてわかったよ。」
「ふ~ん・・・で、なんていう名前?」
「・・・・あ・・・忘れた。」
えぇえぇえぇえぇ
「・・・確か、『ア』とか『イ』とかついたんだよねぇ・・・」
「そこまで覚えているんなら思い出さんかい!『アイカ』か!『アオイ』か!」(って、私がよそんちの子どもの名前を考えてどうするっちゅうねん)
ここまでひどいとは思わなかった。
00:39  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

人間国宝

2007.06.20 (Wed)

おちびが先輩と話していると、先輩の同級生Aさんがやってきた。
「これが○○○(おちびのこと)だよ。」
と、先輩が紹介すると、Aさんは
「へぇ~これが○○○。」
と、感心したとか・・・・
「いったい、私は先輩たちの間でどんな風に言われているんだろう。」
と、おちびは気に病んでいる。なんでも先輩たちには『人間国宝』と呼ばれているんだとか・・・
母とすると、その理由を知りたいような、知りたくないような・・・
まあ、「○○ぴょん」なんていうお間抜けなニックネームから、推察できないこともないんだが・・・確認するのが恐ろしい。
そのおちびが先輩たちに私のことを話すと
「さすが、○○○のお母さん。」
と言うらしい。・・・・・・ということは、私にも人間国宝の資格があるってことかいな????
重要文化財くらいにとどめておきたいものである。
19:56  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

形状記憶皮膚

2007.06.19 (Tue)

日曜日に実家の梅もぎをほぼ一年ぶりに手伝いに行った。ここのところ、よく晴れているので、急いでもがないと木の上で熟してしまう。
頻繁に手伝いにいけないので、真剣になってもいできた。
枝から枝に飛び移ったり、6段の脚立の上によじ登ったり、けっこうハードである。梅の枝はツンツンしているので、手や顔は引っかき傷だらけになってしまった。
5時までやると、続く一週間の仕事ができなくなるので、弟が
「もっと手伝っていってくれよ。」
と言うのを振り切って、3時過ぎには帰ってきた。そうやって万全を期したはずなのに、やはり、くたびれて、月曜日はつい、机に伏してうとうととしてしまい、気がついたらほっぺたに服のしわがくっきりついていた。
以前はすぐに痕が取れたのに、最近はなかなか消えない。
ともちゃんのところでアイロンの話題が出ていたが、お肌も形状記憶皮膚だといいのになぁ。
17:09  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(10)

パパとお揃

2007.06.18 (Mon)

↓の記事で、私が中学校のポロシャツのまま買い物に行ってしまった話を書いたが、そういう慌てモノは私だけではないことを思い出した。
モグやナルの同級生のお父上(太郎くんと次郎くんのパパとでも言っておこうか)も、このポロシャツがお気に入りのようで、太郎くんの家に遊びに行くと、よくこのポロシャツを着ているのにお目にかかった。
モグがポロシャツを着て学校に行く時、
「モグ、いいねぇ。太郎くんのパパとお揃だよ。」
と言うと、モグは露骨に嫌な顔をしていた。
我が家の子ども達が暑いからと言ってポロシャツを敬遠してワイシャツばかり着ていったのも、本当はこのせいかもしれない。
以前、私の末弟は黄色い「ビート」という、二人乗りの車に乗っていた。明らかに若者向けの車である。会社には乗っていかなかったので、平日は家に置いてあった。
この車に60過ぎの母はクワやらカマやらの農具を積んで、畑に乗り出していった。それをみただんなが
「あれを見れば、若者は誰も『ビート』に乗りたがらないと思うよ。」
と、よく言っていた。60過ぎの婆さんとお揃では考えるだろうね。
06:32  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

不覚

2007.06.17 (Sun)

「フルハウス」は掃除と食事とけんかのシーンで成り立っているといっても過言ではない。
家は築20年ほどの設定なのだが、実際はこのドラマのために建てられた新築である。小坂明子(古っ!)の「あなた」に出てきそうな大きなガラス窓にはカーテンはなく、ブラインドがあるのだが夜になっても下ろされることはめったにない。なので、蛾とか虫がへばりついているのが見える。
そのせいか、きれい好きなヨンジェ(ピ)にいつも窓をふかされているジウン(ソン・へギョ)。一話に一回は必ず掃除をしているよ。
床は石(石の種類は不明)でできているので、あそこでうっかり転んだら骨折するね。絶対。
暑いときにはより暑く、寒い時にはかなり冷え込みそうな家である。五郎さんの「石の家」と同じくらい住みにくそうだが・・・

で、このドラマであまりにも熱心に掃除をしているので、見ているとこちらもその気になってくる。「フルハウス」は広くて家具がないから・・・とは思うものの、あまりにも我が家と違う。
00:01  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(8)
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