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つるつるぷりん♪

2006.11.30 (Thu)

こんにゃくは今夜食う

職場の愚痴友から手作りこんにゃくをいただいた。けんちん汁の中に入れたり、ごま味噌だれをかけたりして楽しんだ。市販のこんにゃくと違って、柔らかくて美味である。
以前、こんにゃく玉からこんにゃく作りに挑戦したが、ゆがき方が足りなかったのか、灰汁が抜けきれずに、食べた後喉が痛くなったが、これはとてもおいしかった。
これからの季節はおでんにしてもよし、けんちん汁に入れてもよし、豚汁にもすき焼きにも鍋物にもいいねぇ・・・

余談だが、
群馬には昭和22年に作られた上毛カルタというのがあり、子どもの頃から慣れ親しんでいる。冬には大会があり、校区で勝ち抜くと、郡市へ、そして県大会へと続く。
「県大会で勝つと、全国大会へ行けるよ。」
と、よく冗談のネタにされている。
カルタの札の中に
「ねぎとこんにゃく下仁田名産。」
という札があり、小さい頃は、群馬では下仁田以外ではねぎもこんにゃくも作られないのだとばっかり思っていた。
今ではこんにゃくは下仁田より高山あたりの方が収穫量が多いようである。
先日は長野県産の「下仁田ネギ」が店頭に出回っていて、ちょっとびっくり。「日本産韓国キムチ」みたいなもんかなぁ・・・
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21:37  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(11)

微妙な会話

2006.11.29 (Wed)

シャンプーで髪を洗うとよく落ちすぎてしまって、抜け毛が多くなるという話を職場の中でしていた。
「シャボン玉石鹸がいいらしいですよ。」
「でも、アレで洗うと髪がバリバリになりませんかね?」
何の変哲もない話なのだが、会話をしている我々の側には、「ザビエルみたい」と言われている上司が・・・
まずいなぁ・・・やばいよぉ~と思っているのだが、始まってしまった話はやめるにやめられない。唐突に会話を打ち切るのもわざとらしい気がして、結局、話はどんどんきわどい方向に進んでしまう。
あらら・・・
10年ほど前、まだ若かった友達のご主人がかつらをしているらしいと聞いた。しょっちゅうその家に遊びに行っていて、ご主人ともよく顔をあわせていたけど、全然気がつかなかった私は、その話が信じられなかったので
「こういう話があるんだけど、まさかねぇ?」
と、友達に聞いてしまったことがあった。友達はそうだとも、違うとも言わなかったので、しまった!と思ったけど、後の祭り。
とてもばつが悪かった。
01:34  |  日常  |  Trackback(1)  |  Comment(7)

リハビリ

2006.11.27 (Mon)

2度目の梗塞が見つかって、退院が延び延びになっている母は最近のことをすっかり忘れてしまっている。先週、見舞いに行った時は私を見て、隣に座っているおじさんに
「私の妹、○子(母の妹)」
と言って、紹介している。おじさんは苦笑いして
「ずいぶん若い妹さんだねぇ。」
と話をあわせてくれる。
当然、あれほど好きだった「冬のソナタ」のことも忘れていて、何度か話をふったが、全然関心を示さなかった。
で、今日、ティッシュがなくなっていたので、とりあえずと思って新大久保で買ったヨンジュナのティッシュケース入れからティッシュを取り出し、母にケースを見せた。
そしたら、
「あ・・・」
とものすごく嬉しそうな顔をする。これはもしかして覚えているかな?と思い、
「母さん、ヨンさまだよ。」
と言ってみた。母はケースのヨンジュナをなでながら、
「ヨンさま、きれいだねぇ・・・。」
今度はヨンジュナ手帳を取り出して見せると、
「こんなにいっぱいヨンさまがいる。」
と嬉しそうに言いながら、ためつすがめつ手帳を繰っている。
「シナ人なのに、もったいないほどきれいだねぇ。」
おっと!戦前生まれの人だよ。
「母さん、ヨンさまは中国人じゃないよ。韓国の人だよ。」
「あ・・そうなんかい?」
それでも、ヨンジュナが日本人ではないという認識はあるらしい。
どうせわからなくなっているからと、義妹がヨンジュナのカレンダーを私に持たせたけれど、退院したらヨンジュナの手帳を持っていってあげよう。症状がちょっとは改善するかも・・・なんていう期待を持ってしまった。
ヨンジュナってばやっぱりすごいわ。今年も山茶花が咲きました

00:31  |  日常  |  Trackback(1)  |  Comment(11)

崩れた豆腐

2006.11.26 (Sun)

「まったく、Kは最近うざいくらい。」
と、おちびがぼやくので、すわ、いじめか!と色めきたってしまったが、何のことはない。おちびと気が合う男友達に彼女ができたのだそうで、毎日毎日
「ねぇ~ねぇ~聞いてくれよ。」
とのろけられるのだそうだ。
「前は目鼻立ちもきりっとしてたのに、最近は崩れた豆腐みたいににやけてるんだよね。ナントカならないのかね。」
ダメだね。そりゃ。
他にもカップルがいるそうで、あるカップルは男の子が
「○○のために頑張るから、5年後に結婚してくれるか?」
と聞いてきたのだそうだ。う~ン・・『耳をすませば』の世界だよ、これは。15の春・・いいねぇ。
あれ?『15の春』は使い方が違うかナ?
ところで、肝心なおちびはどうなのかと気になる親心。
「私は好きって思ってるだけで幸せなの。」
ですと・・・。欲がないねぇ。まあ、その方が私としては安心なんだけど。誰かを思ってほのぼのする頃って今考えると貴重だったなと思う。
01:29  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

ボブ

2006.11.25 (Sat)

学校で10年も英語を習ったのに、しゃべれないし、韓国ドラマの英語字幕も読めないしで情けない思いをしている。
習った時間はどうも問題ではないようである。2年ほど前、職場にアルバイトの大学生が来ていたが、在日アメリカ人(?)のマダムと普通に英語で会話しているのを聞き、ひどくうらやましく思ったものである。
ちょうどその頃『ホテリアー』にはまっていた時期でもあったので、ぜひ英語をモノにしようと思ってDuoを買い込んだ。CDプレイヤーが壊れていたので仕方なく車の中で聞いていたのだが、職場まで比較的近いのでじっくり聞く暇がない。そのうち、車のCDは入れると出てこなくなったので、結局CDを聞くことを断念した。
なんのことはない、私の英語教室は「買っただけ」で終わってしまったのである。『ホテリアー』も本を買ったので苦労して翻訳する必要もなくなった。
で、Duoを買ったことすら忘れていたら、ナルが受験勉強に使うと言って持っていってしまった。尊敬する部活の先輩に薦められたらしい。時々は聞いているようなのだが、さすがに私の子らしく、
「ボブっていうのが出てくるんだけど、笑えるキャラなんだ。」
と、変なところでやたら受けている。
「こんな危ない人物が登場する本で勉強していて、役に立つわけ?」
と、自分で買っておきながら心配になる。
「出てくる単語量が半端じゃないから勉強になるよ。」
ふ~ん・・・そんなものかねぇ。なんか私が考える語学の勉強ってもっと真面目なものかと思っていたんだけど・・・
最近はsuppin姐さんのおすすめもあって、新大久保で買ってきた小倉先生の韓国語のテキストを紐解いているのだが、
「チャミスルガマシッソヨ。」
くらいしか覚えられない。これもあんまり実用的じゃないかも。
やっぱり、韓国語にもボブが必要なのかな?

【追記】
敬愛するsuppin姐さんからさっそく教えていただきました。「チャミスル」の場合助詞は「ガ」ではなくなるそうで、「チャミスルリマシッソヨ」になるそうです。お詫びして訂正します。姐さん、ありがと♪


00:57  |  日常  |  Trackback(1)  |  Comment(8)

紅いも色のバス

2006.11.24 (Fri)

最近、県内に大型のデパートが出店した。ユニク○よりも安いというそのデパートの中にはたくさんのお店が入っていて、それはそれはにぎやかなのだそうである。
「そうである」というのは、まだ私は行ってないからなのだ。遠くは埼玉からも来ているとかで、開店して一ヶ月で100万人を動員したとか・・・100万人といえば、群馬の人口の半分である。従って、ものすごい混みようで、駐車場に入れるだけで2時間という驚異的な話もある。
それだけでもうめげてしまって、根性なしの私は行く気になれない。このあおりを受けてか、既存のスーパーは軒並みお客が減っているという話だ。
我が家の近くのスーパーも土・日や、お休みの日など駐車場に入れるのに苦労するほど混み合っていたが、最近は閑散としている。
こうやって大型店ばかりが儲かって、小さなお店がつぶれていったらどうなるんだろう?
今は運転できるから遠くまで車で買い物にも行けるけど、そのうちヨイヨイになって車に乗れなくなった時、歩いていける距離に店が一軒もないなんてことになったらどうしようと今から心配している。
地元のお店を大切にしておかないとなぁ・・・
で、くだんの大型デパートには駅から直通のバスが出ていると聞いていたが、そのバスを初めて目撃した。
ぐわぁ~♪紅芋色のバス!
派手だし・・・例によって、例の話を思い出してしまった私はバスを見ながら思わず赤面してしまった。
00:22  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

ぐっちぃ言うゾウ

2006.11.23 (Thu)

今週はハードでヘビーな一週間だった。(って、まだ終わってないんですけどサ。終わりにしたい気分。)
ナルが風邪をひいて学校を休み、医者に連れて行って帰ってきたら玄関に鍵がかかっている。義母は防犯上、常に鍵をかけておくのだが、鍵を開けて入った途端、ガラス戸をどんどんとすごい勢いでたたいているのが聞こえた。そのたたき方が普通ではないのでナルと二人で顔を見合わせ「????」・・・音のする方へ行ってみたら、洗面所のドアノブが壊れていて、義母が中に閉じ込められていた。
取れてしまったノブを持って洗面所に入り、中からは開けられなくなってしまったのである。無事に救出することができたのだが、ナルがぼそっと一言。
「おかん、オレが風邪ひいててよかったね。」
まさに、その通り。でないと、義母は一日中洗面所に閉じ込められっぱなしになっていたことだろう。
翌朝はおちびからSOS。チャリのタイヤがパンクしたと言うので、仕方なく家にとって帰して、車で学校の近くまで送っていき、焦りながら車を飛ばしていくと、前方に超のろのろ運転の車が・・・若葉マークと枯れ葉マークをつけた車はどうやらおじいさんが運転している模様。車道と歩道の境目に白線がひいてあるが、そのおじいさんはしっかり歩道を走っている。歩いている人がいたら、満遍なくなぎ倒しているところだ。
抜きたいのだが、追い越し禁止車線なのでじっと我慢する。いつもなら間に合うタイミングの信号も赤に変わる。なのに、そのおじいさんはヨタヨタと曲がって行ってしまった。
信号無視かい!
車を運転するなとは言わない(本当は言いたい)が、せめて交通法規は守ってほしい。
イライラはしたが、なんとか遅刻しないで出勤することができた。
で、職場で・・・
11:44  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

メロス

2006.11.18 (Sat)

暗いニュースの多い中、久しぶりにタオルオンニのお話。
スーパーに買い物に行って、レジでお金を払おうとしたら財布がないことに気づいて品物をレジに預かってもらって、慌てて家まで取りに行ったという話をしていたら、例によってオンニが
「あら~私もなのよ~。」
とのたまう。そこまでは珍しくもなんともないのだが、そこから先がオンニらしかった。
「仕方がないからお金を取りに家まで戻ったのだけど、子どもをレジに置いてったの。信用されないと困るじゃない?」
オンニ・・・!
「置いてかれたレジの人も困っただろうね。子どもが誰かに連れて行かれるんじゃないかって、気が気じゃなかったと思うよ。」
「そうかしら?あら~そうだったわねぇ。子どもが今でも『お母さん、あの時、ボクを置いてったンだよね。』って言うのよね。」
子どもを人質に置いてくるなんていかにもオンニらしい。ボクが曲がらずに育ったのは奇跡だと思う。
01:44  |  タオルオンニ行状記  |  Trackback(0)  |  Comment(13)

自殺志願

2006.11.16 (Thu)

川っ淵を親子と思われる男女が歩いているのを通勤途中の車の中から見かけた。男の子は中学校の制服で、母親と思われる女性がその後をついていく。こんな時間に散歩でもないだろう。お母さんの形相から察するに登校を渋っている子どもをなだめながら、なんとか学校にやろうとしているのかなぁ・・・などと思いながらやり過ごした。あの親子はあのあと、どうしたのだろう。(ただの散歩ならいいのだが・・・)
今、全国的にいじめによる自殺が相次いでいるのでやたらとそういう光景が気になってしまう。
ここ群馬でも、教育長宛に自殺をほのめかす手紙が届いたとかで、ナルの学校でも臨時の全校集会が開かれたそうである。「全校集会を開いていじめについて話してほしい」という内容の手紙だったそうだから、満足ではないにしても、これでよしとして、自殺を思いとどまってほしいと思う。
ドラマの中の人物が亡くなってさえ、「なぜ、どうして?」と繰り返し考えてしまう。ましてや、自分の子どもだったら・・・
一生、悔やんでも悔やみきれないだろうし、自分を責めて暮らすことになるだろう。死ぬまで平穏な日々は訪れないことと思う。
「自殺する子どもは誰に復讐してるのかなぁ。いじめたやつなんて毛ほども気にしてないから、死んだって復讐にはならないよね。」
と、私が言うと、だんなはポツリと
「親じゃないのか・・・」
と言う。だとすると、それは、『助けてやれなかった、サインを見抜けなかった』ことへの報いなのか・・・親ってつらいね。
いじめられている、いじめているに関わらず、日頃から「生きること」の意味、その子が「生きていること」の幸せを十分に伝えておかないといけないんじゃないかと思う。
うまく表現できなくても、かっこいい言葉で締めくくらなくても・・・
00:42  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

育児書

2006.11.07 (Tue)

最近、思うところあって児童書のブログをほったらかしにして子育てに関するカウンセリング関係の本を読みあさっていた。
どの本にもなるほどと思うようなことが書かれていたが、難しくて立派なことが書かれているのでどうも私のような愚図にはなかなか実践に移せない。しかし、「愛情という名の支配」信田さよ子著:OH!文庫は参考になった。『楽しい妻、いいかげんな母親が最高』なんて書かれているのを読むと、ものすごく気が楽になる。
ブログ三昧、DVD三昧の日々を送っていることに後ろめたさを感じないでもすむからである。
しかし、昨日は「のだめカンタービレ」で、のだめが真一の部屋にコタツを持ち込んだが最後、片付いていた真一の部屋があっという間にごみためのような、のだめの部屋状態になっていたのを見て、コタツから一歩も動かずにまったりしている自分を反省した。このままでは我が家のコタツの回りものだめ状態になってしまう・・・そう思ったら笑えなかった。
さて、育児書に話を戻すが、ナルが
「おかんはオレらが子どもの頃、育児書なんか読んだかい?」
と聞いてきた。
「なんで?」
「子どもが小さいときにいろんな質問をすると、言葉が発達して賢くなるんだってさ。母ちゃんはそういうこと知ってたかい?」
どうやら受験勉強で読んだ英文にそんな話が書いてあったらしい。
「たくさん読んだよ。だからあんたが今そこまでになったんじゃないか。」(「そこまでって、どこまでだよ♪」自分で言いながら、思わず自分に突っ込んでしまった。)
「ふ~ん・・・そうなのか・・・。」
ナルはわかったようなわからないような複雑な顔をしていた。許せ・・・本は読んだけれど、何一つ実践できなかったのだ。質問するのは今からでも遅くないかね?
22:36  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(11)
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