05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

子豚

2006.06.29 (Thu)

雨にアジサイはよく似合う

定演のお手伝いに行ってナルの同級生のお母さん方とけっこう親しくなれた。だいたい同じ年代だし、子どもが同じ部活なので話題には事欠かない。中でも丸顔でちょっところんとしたCさんは人のよさが前面に出ている感じで、話してみると彼女も『冬ソナ』のファンだったので意気投合してしまった。
けっこうヨンジュナのファン(というか『冬ソナ』を初めとする韓国ドラマ)が多かったのにはびっくりしてしまった。職場でヨンジュナのことを話すと
「ふん?」
という冷たい視線に会うのだが、ここではそんなこともなく思う存分ヨンジュナの話ができた。(でも、あんまり熱く語ると引かれちゃうのでほどほどにしておいたけど・・・)
Cさんの息子くんは彼女のことを『子豚』と呼ぶのだそうで、
「ひどいよね。」
と言ってころころ笑っていたけれど、誰も否定しなかった。
家に帰ってからナルにそのことを話すと
「それでC(息子くん)は嫌な顔をしたのか」
「え?」
「いや、この間『Cってお母さんに似てるね。』って言ったら、Cがものすごく嫌な顔してた。」
ふ~ん・・・
ナルはお母さんの持つ雰囲気が好きみたいで
「『あの母にしてこの子あり』って感じだよな。あのお母さんに育てられるとCみたいなやつになるんだよな。」
と言って感心している。
いろんな親子の形があるなぁ・・としみじみ思った夜であった。
スポンサーサイト
00:04  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(12)

噂話

2006.06.27 (Tue)

色がきれいだったので道路沿いの他所のお宅の百合をぱちり。

通勤途中でごみ出しをしている知り合いに会った。私を見ると元気よく手を振ってくれるのでこっちも嬉しくなってハンドルを握っているのも忘れてつい両手を振ってあいさつを返してしまう。
時には洗濯を干しているベランダから洗濯物を振り回してあいさつしてくれる。(彼女の話ではどうもその洗濯物はだんなさんのパンツである可能性が高いのだが・・・)
彼女はいつも底抜けに明るくってきっぷがよく、見ているだけで元気になってくる。
こんな風に彼女(Bさん)と親しくなれるとは最初の頃は思いもしなかった。
なぜなら、私は彼女に対して大変失礼なことをしでかしてしまったからである。
彼女が引っ越してきた頃、この土地の先輩であった私は育成会の行事の時に土地の噂話のついでに
「このあたりは物騒なところもあるのよ。××の近くにはやくざさんのうちもあるから気をつけてね。組長さんのお葬式の時はそりゃあ大変だったっていう話よ。」
なんて隣の奥さんと一緒に話してしまった。
次の日、隣の奥さんが
「モモさん、大変。」
と、声をかけてきた。
「昨日話していた組長さんの奥さんね。Bさんの伯母さんなんだって。うちのお義母さんが言ってたの。」
ひぇ~!知らぬこととはいえ、本人の前でそんな話をするなんて~。でも、謝るのも変なので、そのまま知らないふりをして今に至っている。彼女の方はそのことを覚えているかどうかわからないけれど(たぶん、覚えているだろうなぁ)思い出すと冷や汗が出る。
これに懲りたのであれ以来、人の噂話は極力控えている。(と言いつつ、タオルオンニのことを書きまくっているからあんまり反省してないのかも・・・)
23:15  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

風情

2006.06.26 (Mon)

朝一で撮ってみました。カサブランカと違って丈夫そのものです。

前を走っていたワゴン車の後ろのドアに、たぶん作り物だと思うが、アイビーをくっつけたよしずが下がっていた。今日は雨だったので、それほどでもなかったけれど、暑い日にあのよしずを見たらずいぶんと感動したことだろう。本当は車の後部に後ろの車の視界を遮るようなものはぶら下げない方がいいのだろうが、風情がある光景ではあった。
追い抜いていってどんな人が運転しているのか見て見たいと思ったが、件の車は左折していってしまった。残念。
運転者を見たいと思ったのは今日で二度目である。
一度目は数年前に前を走っていた車の後ろに
「荷物と運転者が重いため早く走れません。お先にどうぞ。」
というステッカーを発見した時である。なるほど、運転席に座っているらしい人影はかなり大きめである。どんなお茶目な人があのステッカーを貼ったのだろうと、見たくてたまらなかったのだが、追い越し禁止車線だったので前に回ることができず、残念な思いをしたことがあった。
今でも、どんな人だったのか気になっている。が、あれから一度もその車にお目にかかっていない。
話はちょっと変わるが、昔は私も車にちゃらちゃら飾ったり、土禁にしてマットを敷き悦に入っていたことがあった。しかし、マットの方は風情も何も解さない亡父が泥だらけの長靴で乗り込んで可愛い絵が描いてあったマットをぐちゃぐちゃにしてから
「うちではこんなことしても無駄だ。」
と悟ってやめにした。
運転が乱暴なため、カーブのたびにゴロゴロ転がり落ちるのでぬいぐるみを置くのもいつしかやめて、今はティッシュペーパーの箱のみという風情のなさである。
ま、車を飾って居心地よくしようという気力が湧かないってこともあるけど。
21:04  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

携帯事情

2006.06.23 (Fri)

知り合いの中学生2年生になる息子の一月の携帯電話の料金が10万円を超えたそうだ。どうしたらその金額になるのか?不思議である。
我が家では4人が携帯持ちだが、4人合わせても15000円を超えた月はないと思う。モグが一人暮らしをしてからは安否を確かめるためによく電話したので少しアップしたけれど・・・
件の中学生は朝から携帯をかけているようだが
「誰と話してるの?」
と聞いたら
「同じ中学の○○ちゃん。」
ふ~ん・・・学校行ってしゃべったんじゃ間に合わないのかね?なんだか、携帯を使うために会話をしているような気がしないでもないんだが・・・
「北の国から 2002遺言」
に携帯を肌身離さず持っていて、周囲の人間とコミュニケーションのとれない大介という高校生が登場した。あの時は彼のことを笑ったけれど、そういう人が増えているのかもしれないなぁ・・・

昨夜、ナルのポケットに入っていた携帯が油蝉のような音を出している。マナーモードにしておいた携帯が鳴っていたのだ。立て続けに2回ほどメールが来てナルがいじっていたら、だんなが
「だいすけ~」
と言いながら胸倉をつかんで殴る真似をした。慌てたナルは
「親父、親父!その前に『オレと勝負しろ』が抜けてるぜ。」
と言って久々の『北の国から』ネタをかましていた。
そういえば、最近、『北の国から』ネタが我が家から消えつつあったなぁ・・・

どんどん話は変わるが、この間『銀魂』とかいうアニメをテレビで見ていたら
「子どもがまだ食ってんでしょうが~」(五郎さんの有名なせりふ)
という懐かしいせりふと、正吉に蛍との結婚を迫る草太兄ちゃんのせりふの雰囲気とBGMによく似たシーンが出てきた。あのアニメを作った人はかなり『北の国から』に入れ込んでいた人に違いないと思ったが、おちびはまったくわからなかったと言う。
私の年代の人が見るアニメではないから自己満足のために作っているのかも・・・
また見て見たいと思うようなアニメではなかったのが残念である。
00:30  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(18)

大事なことは・・・?

2006.06.20 (Tue)

暗いところで撮影したので・・・


ナルの部活の3年生が部活を辞めた。もうすぐコンクールや定演があるこの時期になぜ?
理由は「受験勉強に専念したいため」だそうだ。
野球部をのぞくほとんどの部活が終わりになり、受験モードに拍車がかかっている。あののんびり屋のナルも心中穏やかではないと見え、
「焦るよなぁ・・・」
とぼやいている。ま、ぼやいているだけでどうにかしようっていう気は全くないらしいが・・・。
しかし、今まで築いてきた人間関係をふいにしても受験勉強に打ち込みたいと言うAくん。お勉強のできる子なのでよけい焦るのかなぁ?
「Aくんにとって、人生で大切なものって何なんだろうね?」
「自分。」
仲間に裏切られたような気分になっているナルは即座に答える。
そうなのか?Aくん?
17:48  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(9)

悪夢の一週間 その2「払えないよ。」

2006.06.19 (Mon)

やれやれ、川口くんの完璧な守りをふいにするような柳沢くんのへぼいシュート・・・・決勝進出へは他力本願の道が残されてしまったね。はぁ~・・・
しかし!ナントカなるでしょ。(あきらめてないよ、この人は。)

さて、先週の続きである。
週の中ほどにだんながしょんぼりと帰宅。
「どうしたん?」
「車、ぶつけられた。」
「え~??大丈夫だったん?」
「ドアがへこんだ。」
あ、それくらいですんだのか・・・よかった、よかった。(よくないけど)で?相手は?
「ちゃりんこのおばーさんだった。」
なに~?
その日、だんなは外に用事があって職場まで帰る途中、狭い道路をよたよたと自転車に乗り出そうとしているおばあさんがいたので、危険を察知して止まってやり過ごそうとしたのだそうだ。
それなのに、そのおばあさんはだんなの車めがけて自転車ごと倒れこんできた。幸いにもおばあさんにけがはなかったけれど、だんなの車には何箇所か傷がついた。
(だんな・・直すよな、直すだろうな・・・私なら直さんが。)
「車を直してくれ。」
と言ったら
「払えないよ。」
と開き直られたとか。
だんなは家まで行ってきたけど、おじいさんと二人暮しで、おじいさんも
「払えないよ。」
ときっぱり。無理にも取って来たら首を吊りかねないような家の様子だったそうで、だんなはため息をついている。
やっぱり、あきらめるんだね。だんなぁ。そりゃあね、私だって、無理に取って来いとは言わないよ。でもね、8万円だよ、8万円。痛いよ。
職場で私がぼやいていると、
「オレは中学生にやられたよ。急な坂道を勢いよく走ってきたから危ないと思って止まっていたら、野郎、前も見ずに突っ込んできて、ドアが2枚。10万円だったよ。」
と、同僚。
「親は?」
「連絡したけど、『払えない』の一点張りで終わりだった。」
う~ん・・・・いつから日本は「払えない」「払いたくない」で払わずにすんでしまう国になったのか・・・責任を取れ、責任を!
これだもの、保険料、NHKの受信料、給食費等々の未納が増えるはずだよ。
折りしも、モグの大学から寄付金の請求が・・・
一口2万円で最低3口お願いしますだぁ?
おい、寄付金なのに金額が決まっているんかい!
「払えないよ」
で済ませたいよ。(済まないだろうね・・・)とほほ・・・
00:52  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(9)

悪夢の一週間 その1「クソだな。」

2006.06.18 (Sun)

先週一週間は散々だった。
W杯で負けてからというもの、どうもついてない。私は久々に風邪を引き込み、一週間ずっとぐずぐずしていて、とうとう金曜日の夜に38度の熱が出てダウンしてしまった。
週の中ごろに、だるかったのでナルに
「自分の茶碗くらい自分で洗ってよ。」
と、洗わせたら義母が
「おばあちゃんが洗うよ。」
と、ナルに洗わせまいとする。ナルがそのまま洗っていると
「男の子にこんなことをさせるなんて・・・」
という声が聞こえてきたが無視。「価値観の相違」と思われることでは争わないことにしている。言っても無駄だから。
それに、私の息子なんだからほっといてもらいたいし。
折りしも、目の前ではだんなが食べ終わって席を立つところ。食べたものはそのままである。
「あなたの教育の結果がコレなのよ。」
と思ったけれど、口にはしない。ま、だんなは「男尊女卑」の教育のために茶碗を片づけないわけではないので・・・

さて、そろそろ本題に・・・
サッカーで負けた翌日、ナルのクラスでは授業中に先生が
「昨日、サッカーを見なかった人?」
と聞いたらナルともう一人が手を挙げたとか・・・
ナルはサッカー好きの両親に育てられたのに、成長するにつれて野球が好きになり今は横浜ベイスターズの試合結果に一喜一憂する身である。WBCもDVDに録画して楽しんでいた。W杯も関心がないわけではないが、前半をちょっとだけ見たら自室に引き上げてしまったのである。
全部見ていたわけではないので正直に手を挙げたナルの耳に
「クソだな・・・」
とつぶやく同級生の声が聞こえたそうである。
で、当然のことながらナルは激怒している。
「オレに言わせりゃ、復習もろくにしないで質問に答えられないほうがよっぽどもくそだ。」
クラスの大半がその日の先生の質問に答えられなくてナルのところまで順番が回ってきたことを言っているらしい。
まあ、それとコレとは違う気がするが、よほど悔しかったのだろう。
お祭り騒ぎに乗らない同級生を揶揄したのだと思うが、みんながみんな同じものを好むとは限らないからネ。
02:19  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(12)

う・・う・・う・・

2006.06.13 (Tue)

なんで負けちゃったんだよ~♪
しくしく。
今夜は泣きながら寝よう。
盛り上がりたかったよ~

がま口タイプのポシェットとブックカバー

人にあげようと思ってがま口タイプのポシェットに挑戦してみたが、見事に失敗。
寸法どおりに作ったはずだったのに、布がだぶついて口金になかなか入らず、てこずっていたら汚くなってしまったので、人にあげるのは断念した。
料理と同じで手の込んだものはどうも苦手。

00:05  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(16)

ロスタイム

2006.06.11 (Sun)

夕ご飯の支度をしていたら手が滑って豆腐を床に落っことしてしまった。急いで拾い上げたが下のほうはぐちゃっとつぶれて食べられない。上はどうということもなかったので上だけ食べることに。(食べるんだ!)
「おかん、今日の豆腐はやけに小さいな。」
「いや・・・ちょっと、落としちゃって。」
「3秒ルール、3秒ルール。」
(給食でパンなどの食べものを落とした時3秒以内に拾い上げればばい菌はつかないという、なんの根拠もないルールが子ども達の間ではまかり通っている)
「それが、3秒以上たってだめだったのサ。」
「ロスタイムがあるだろうが~!」
・・・・そんなもん、あるか!

W杯もいよいよ開幕。
今年はどこまで行けるだろうか?

おちび作


久しぶりに実家の梅もぎを手伝いに行って来た。最近は安い中国産に押され、価格は停滞気味。梅もぎの手間賃の方が高くつくようである。でも、なっていればもがないわけにはいかない。
雨が降っても合羽を着てもぐので、朝起きて雨が降っていると実家の人々を思って胸が痛む。
梅の実

一日頑張っても手もぎなのでたくさんは取れない。

梅の木で黄色く熟れた梅の実はとてもよい香りである。
00:51  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(10)

男子高校生を落とすには・・・

2006.06.08 (Thu)

黄色い花には心惹かれます

「ドキッとしてしまう女の子の仕草はなんですか?」などのアンケート結果が載っている冊子をナルが持って来た。おばさんはそういうの大好きなのでさっそく見てみる。男子高校生の萌えポイントは・・なになに・・・?
1位:髪をかきあげる
2位:上目遣い
3位:足を組みかえる、笑顔
その他に「信号待ちをする太もも」なんていうのもあり、ひとしきり笑った。ふ~む・・・最近の高校生も私らが高校生の頃もあんまり変わらないのかなぁ・・・あの頃も長い髪の子はもててたような気がする。
今度やってみるかな。(誰に?・・・)
で、私ならどんな仕草がドキッと来るかなぁ・・と考えて愕然とした。な・・・ない・・・。
①髪をかきあげる・・・そんな髪がどこにある?
②上目遣い・・・・・・言いたいことがあるならはっきり言え!いじましいんだよ!
③足を組みかえる・・・腹がつっかえて組みかえられないだろう。
う~mmm同年代のおっさんを想像してはいけないな。なんのときめきも感じないぞ。(むこうもそうだろうけど)若いっていいなぁ。ときめきがあるもんね。
でも、特定の人の特定の仕草ならドキドキするよ♪
①ちょっとためを作ってから笑う(目は瞑っているの)、あれは最高。
②いたずらっ子みたいな目つきで見つめる。
③大きな手でハグ!あの無言の力強いハグ・・・いいなぁ。
④長い足で雪の上をガシガシ走る。
きゃぁ~♡ミニョンssi~♪
あ、誰も聞いてない?失礼しました。

おちびとスーパーに出かけたら目の前を髪の長い40代くらいの男の人が通り過ぎた。肩に届くさらさらヘアーで風になびいている。思わず例のアンケートを思い出した。
すかさず、おちびが
「男子高校生を落とすには、髪をかきあげる・・」
と言ったので笑ってしまった。同じことを考えるなんて親子である。でも・・・そのロングヘアーのおじさん、額がずいぶんと後退していてちょっと見ると「黄桜」のようでもあった。
23:49  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(10)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。