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クレージーソルト

2005.08.26 (Fri)

行きつけの珈琲屋さんでクレージーソルトを手に入れてきた。RAN RANさんのブログで紹介されていた、おちびつきのソルトである。
クレージーソルト

 今まで探していたのだけれど見つからなかったのに、探していない時に見つかるなんてね。ペッパーもあったので、ついでに買ってくる。なんだか得した気分。ホタテのバター焼きにかけて食べよう。同僚がお豆腐を氷で冷やして食べるとおいしいと教えてくれたので、やってみたら本当においしかった。何でだろう?
最近、あのナルも満足するほどに食事作りに精を出している。義母が退院してきて、食事療法をしているので手が抜けないのである。最初はちょっと面倒だと思ったけれど、他の家族の健康にもよいので頑張れるかな。ま、問題は飽きっぽい私のこと。いつまで続くことやら・・・・

昨日、実家でかご一杯のナスをもらってきた。本当はそんなにいらなかったのだけれど、私が行くことを知って、腰の曲がった母が畑に行って取って来てくれたのでみんなもらってきた。油を使えないので、30個ほど焼きナスにする。焼きあがったナスの皮をむいていてやけどしそうになってしまった。同僚は「水につけてむく」って言ってたけど、水っぽくなるような気がして、熱いままはがしたけど、どっちがいいのかな?
と、まあ、こんな料理の話やら賞味期限の話やらを職場でしていたら、例のバスタオルのお姉さんが
「私、たわしの入ったお水を飲んだことがあるのよぉ」
と言う。その場にいた全員
「???」
状態。なんでもコップをきれいにしようと思ってたわしでこすっていたがよく落ちなかったので、たわしを入れたままにして寝てしまったとか。夜中に起きて、水が飲みたくなったので、暗闇の中、手近にあったコップで水を飲んだら、中にたわしが入っていた・・と。
思わず、飲んでいたお茶を吹いてしまった。
ま、私はハエを呑んじゃったことがあるのであんまり人のことは笑えないんであるが・・・しかし、ハエを飲んだりうん○をかじったり・・・どういう生活をしていたんだろうと思われちゃうわね。

(続き)
 猫谷姫さまのご要望におこたえして・・・グロイ話が苦手な方はスルーしてくださいませネ。

あ~る、晴れたひ~るさがりぃ♪ おもてぇへ続く土間ぁ♪(ドナドナ風に)

あれは私が小学生の確か、夏休みの頃だったように思う。私はその頃田舎の子らしく、母のことを「お母ちゃん」と呼んでいた。何か、急用があってのことだろう。外にいた母に急いで知らせたいことがあり、大きな声で母を呼びながら3mほどの土間を走って表(庭)に出ようとしていた。
すでに書いたことがあるが、私は顎は弱いくせに歯医者で大口を開けて顎をはずした経験の持ち主である。大口を開けるのはお手の物である。
その時も、
「お母ちゃ~ん」
と、めいっぱい口をあけていた。その時である。走りながら目の隅にハエをとらえた私は一瞬、ホンの一瞬ではあるが「まずい!」と思った。しかし、時すでに遅く、ハエは私の口の奥めがけて飛び込んできたのである。
「おかあちゃん」をゆっくり発音すると、どんな口の形になるか・・・試してご覧になるといい。最初の「お」はともかく、「か」も「あ」も「ちゃ」も口を大きく開けた状態で発音する。そして、とどめの「ん」・・・
私の口はハエを中に閉じ込めたまま、「ん」で閉じ、ごっくん・・・

なんで、そこで口を開いてハエを解放せずに飲み込んでしまったのかは未だになぞである。
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21:13  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

かりんとう

2005.08.25 (Thu)

我が家では時々(ほとんど毎日かも・・・)実にくだらないことが議論の対象になる。
先日も、「カレー味のうん○」を取るか「うん○味のカレー」を取るかということで大激論になった。結局、どちらとも決められないという結論に至ったのであるが・・・
「うん○味って言ったって、うん○を食ったことがないからわからないなぁ・・・」
と、ナルが言っておしまいになった。そう、確かに普通の人は食べたことがないだろう。しかし、私にはその経験があるのである。

あれは、ウん十年前のこと。
私は7歳違いの弟の面倒を見ていた。おむつも取り替えたし、おんぶもよくしていた。弟は健康優良児で表彰された(当時はそういうのがあった)ほどのいい体格で、まあ、はっきり言ってデブに近かった。私はといえば、欠食児童のごとくやせ細っていたので、彼をおんぶして歩くのは非常につらかった。
私の父は妹をおんぶして嫌になると、つねって泣かせて母親(祖母)に返したということであるが、私にはそんな知恵もなかったので、へとへとになるまでお守をした記憶がある。
余談だが、私はこの弟を二階から落としたことがある。段ボール箱に入れて遊んでいて、箱から出して置いたところに床がなかったのである。(家は農家の造りだったので・・・)あれ?と思ったら、下から大きな泣き声が・・・土間はコンクリートだったが、その上の板敷きの床の上に落ちたのだろうと思う。(たぶん・・・)
どこもけがをしていなくて、本当にほっとした。弟はかなり体が柔らかだったのでよかったのだろう。車に腕を踏まれた時も(頭でなくて本当によかったよ!)なんともなかったのである。
で、その弟はあちこちを這いまわしていたのだが、なにせ小学校二年生の姉がするおむつなので、動きが激しいとずるずるはずれてしまう。今のような紙おむつではないから、どうにも始末が悪い。冬でも半裸になってハイハイしていた。
そして、ある日。姉(私のこと)は見つけたのであった。おいしそうなかりんとうを・・・
16:14  |  日常  |  Trackback(0)  |  Comment(1)
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