一週間の夏休みが終わった。明日からはまたお仕事モードに入るのだが、簡単にスイッチが切り替わるかどうか怪しいものである。
この一週間は有意義なものだった(と、自分では思う)
新宿で大画面で「太王四神記」の20話を観賞する。いつ見ても、ヨンジュナはいい男である。大画面で見ても全然遜色ない。目の保養ができるってものである。そして、もう、何度目になったか忘れたが、毎度おなじみの新大久保詣。

念願のサムゲタンをいただく。(suppinさん、いつもいつもありがとう♪)
パッピンスを食べたカフェで、suppinさんが当たり前のように韓国語を使いこなすのに感激した。やっぱり、相手に通じてこその言葉であるとしみじみと思う。
今年は新盆が3軒もあり、忙しくお線香をあげに走り回る。最後に行った伯父の家で、ほぼ20年ぶりに同い年の従妹に会うことができた。彼女とは校長会推奨の「夏休みの友」を一緒にやった仲である。校長会推奨のこのドリルは実にシンプルで、安物の印刷なのでまことにやる気の出ないものであった。
この「夏休みの友」には毎日の気温を記録するというおぞましいおまけがついていた。私は怠け者の上に、東京の叔母の家に半月とか、母の実家に一週間とか泊まりに行くことが多かったので、<同じ時間に同じ場所で気温を測る>という生真面目な観測ができず、いつも行き当たりばったり思い出した時に適当に測って記録していた。
当然のことながら、夏休み明けには先生の冷笑を浴び、「真面目に宿題をやらない子ども」の烙印を押されていたのである。
「ちゃんと毎日測ったのに…」
と、無性に腹が立ったが、今思うと先生のお怒りもごもっともである。毎日10度近く気温がちがってりゃ・・・ねぇ。
いとこと話していたら、彼女も韓流にはまっていて、新大久保にも時どき出かけるという話であった。
「今度一緒に行こうね。」
と、再会を約して別れたが、ぜひ行きたいものである。
何しろ、いとこたちと会うのは叔父や叔母の葬式の席で・・・っていうのが最近のパターンになっているので。