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雨上がり

雨上がり

ヨンジュナが自分の住んでいる韓国の美しさを知ってほしいので、写真集を出したいという記事を読んだ。ところが、彼が美しいと考えたのは観光名所ばかりになってしまったので、広く一般から公募したいというようなことが書いてあった。
彼はきっと日常生活の中で感じる美しさ、それを見た時の感動を写真に収めたかったのだろう。
映画やドラマで見る韓国の田園風景は日本のそれによく似ていると思う。
美しさもそれなりに似ているかもしれない。
彼が美しいと感じる風景を私も楽しみたいと思う。
上の写真は雨上がりの山の光景である。
山間を下から雲がわきあがって流れていく。刻々と移り変わっていく光景は見ていて飽きない。
私の一番好きな風景である。

下ごしらえ

オリンピックもいよいよ大詰め。
ソフトボールで上野投手が連投し、そのけなげな様子に心打たれた。
上野投手の談話として、試合の前に高崎の焼肉屋さんに行くという話があったらしく、どこの焼肉屋さんなのかという話題で職場は盛り上がった。
ただ、上野選手が好んで食べるというお肉は一皿1890円くらい(?)で、我々の感覚からすれば「高い」ということになった。
そこで、オンニ登場。
「うちは焼き肉を食べに行く時は、下ごしらえをしてから行くのよ。」
「・・・?」
「子どもたちに焼き肉を食べにいくとは言わないで、先にご飯を食べさせておくの。」
ごもっとも・・・
食べ盛りの子供がいると、そういう下ごしらえも必要になりますね。
苦笑い

必須アイテム

夏になると、手放せないのが下駄とカーディガンである。
下駄は素足に心地よく、履き始めると癖になる。
カーディガンは研修などで使用する公共の施設ではえてしてエアコンが効きすぎて寒いくらいなので、ちょっと羽織るのに必要である。
誰もが寒いと感じているのに、もしかしたら暑がりの人がいるかもしれないと思って口に出せないでいる。そして、みんなで震えているのである。
そんな話をタオルオンニたちとしていたら、オンニが
「寒いといえば、以前、△△さんを二次会に行くのに私の車に乗せた時、・・・」
と、思い出話が始まった。
△△さんは車に乗ってしばらくすると寒いと言い出したそうである。
「○○さん(オンニのこと)、寒いんですけど、窓を閉めてもらえませんかね。」
と言うのだが、窓はどこも閉まっている。でも、確かに寒い。
おかしいなぁ・・・と思って、よく見たらバックドアを開けたまま走っていたそうである。
orz
オンニの車に乗りたくないと思っているのは私だけではないはず。
別の意味で寒いに違いない。

小顔作り

どこで聞き込んできたものか、タオルオンニが
「ゴルフボールで顔をすりすりすると、リンパが刺激されてたるんだお顔が引き締まり小顔になるんですって。」
と言っていたら、小耳にはさんだ同僚が車に積んであったゴルフボールをくれた。同僚はたくさん持っていて、
「モモさんにもあげますよ。」
と言うので、遠慮なく頂いた。
ゴルフボールで美顔
態度がでかいのに、顔だけ小さくなってもどうかと思うが、<たるんだ顔が…>という部分に心惹かれて、オンニと二人でせっせと顔の上を転がしている。
はてさて・・・
いつまで続くものやら。

ハリポタ三昧

夏休みの後半は読書をして過ごした。
「ハリーポッター」を全巻、最初から読みなおす。読み直してみて、改めてJ・K・ローリングの緻密な文章構成に驚かされる。見事というほかはない。
で、小説を読むとやはり、映画が観たくなって、これも最初から見直す。
おかげで極度の肩こりに悩まされた。
おまけに、急性ナルコレプシーにもかかったのか、本を読んでいる最中に突然眠気が襲ってきて、気がつくと本を放り投げて寝てしまっている。
目が覚めると、「自分は時間を自由に行き来できる能力が備わった。」という妄想に取りつかれている。
おかしな気分は起きてからしばらく抜けなかった。
う〜ん・・・これも「ハリーポッター」の魔法のせいか・・・・?
寝る

夏休み

一週間の夏休みが終わった。明日からはまたお仕事モードに入るのだが、簡単にスイッチが切り替わるかどうか怪しいものである。
この一週間は有意義なものだった(と、自分では思う)
新宿で大画面で「太王四神記」の20話を観賞する。いつ見ても、ヨンジュナはいい男である。大画面で見ても全然遜色ない。目の保養ができるってものである。そして、もう、何度目になったか忘れたが、毎度おなじみの新大久保詣。
サムゲタン
念願のサムゲタンをいただく。(suppinさん、いつもいつもありがとう♪)
パッピンスを食べたカフェで、suppinさんが当たり前のように韓国語を使いこなすのに感激した。やっぱり、相手に通じてこその言葉であるとしみじみと思う。

今年は新盆が3軒もあり、忙しくお線香をあげに走り回る。最後に行った伯父の家で、ほぼ20年ぶりに同い年の従妹に会うことができた。彼女とは校長会推奨の「夏休みの友」を一緒にやった仲である。校長会推奨のこのドリルは実にシンプルで、安物の印刷なのでまことにやる気の出ないものであった。
この「夏休みの友」には毎日の気温を記録するというおぞましいおまけがついていた。私は怠け者の上に、東京の叔母の家に半月とか、母の実家に一週間とか泊まりに行くことが多かったので、<同じ時間に同じ場所で気温を測る>という生真面目な観測ができず、いつも行き当たりばったり思い出した時に適当に測って記録していた。
当然のことながら、夏休み明けには先生の冷笑を浴び、「真面目に宿題をやらない子ども」の烙印を押されていたのである。
「ちゃんと毎日測ったのに…」
と、無性に腹が立ったが、今思うと先生のお怒りもごもっともである。毎日10度近く気温がちがってりゃ・・・ねぇ。
いとこと話していたら、彼女も韓流にはまっていて、新大久保にも時どき出かけるという話であった。
「今度一緒に行こうね。」
と、再会を約して別れたが、ぜひ行きたいものである。
何しろ、いとこたちと会うのは叔父や叔母の葬式の席で・・・っていうのが最近のパターンになっているので。

街角の風景

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一番下のはとある家の庭に・・・アンパンマンの首が棒きれに刺さっているんだけど、何か意味があるのかなぁ・・・案山子とも違うし。
スーパーでよく見かけるキャラクターものの大きな縫いぐるみ・・・使用した後はどうなるんだろう?いつもそのことばかりが気になる。どこかの家の庭の棒きれに刺さっているのか?

慢心

北京オリンピックの開幕まで秒読み開始となり、テロやらスモッグやら気になるところである。
我が郷土からもオリンピック選手が出ており、新聞は連日彼らの話題を載せている。子どもたちの知り合い(当然若い)も出るので、彼のことを取り上げている記事は興味深く読んでいる。
しかし・・・である。
彼を紹介する記事はいつも決まって、「高校時代は素晴らしい成績を残したが、大学に入ってからは<慢心>(あるいは<おごり>)のためにスランプに陥り…」という書きぶりになっている。
「慢心のためスランプに陥って記録が伸びなかった」というのは本人が言うのならわかるけど、他人が言うことなのかなぁ・・・と、いつも疑問に思いながら読んでいる。
親御さんが(もしくは本人が)この記事を読んだらどんな気分だろう…?
一度や二度ならまだしも、毎回、この部分は枕詞のようにして書かれているのである。
私が親なら「めっちゃ悔しい!」気分になることであろう。
スランプって言ったって、普通人よりずっとタイムはいいんだけどね。
期待される人間は大変だね。
期待されるだけならいいけど、結果が出ないと批判されるっていうのがたまらない。
彼なりに納得のいくオリンピックになるように応援したいと思う。
膃

お騒がせ

「やっべぇ〜」
電話を切った同僚が心なしか、青くなっている。あまりの暑さに昼間からうとうとしそうになっていた私も、切実な同僚の声に目が覚めた。
隣に座っている同僚の携帯に電話がかかってきたのだが、もたもたしているうちに切れてしまい、同僚はかかってきた電話番号にかけ直していたのである。すると・・・(以下は同僚の話とその時の状況から)
「はい、○○警察署です。」
「・・・・!」
同僚は絶句したのち、
「ほんとに○○警察署ですか?」
と確認。相手は真面目に答えている。
「あのう・・・誰が私の所にかけたかわかりますかね?」
と、しばらく電話に出たそのお姉さんと同僚は話をしていたが、結局は誰がかけたかわからなかったようである。
しばし呆然としている同僚に、
「何をやらかしたん?」
と、その場に居合わせた面々は興味津々。
「身に覚えがない。」
と言いはる同僚。
「もしかして家族に何かあったかな?」
「携帯にはしてこないでしょう。まず、家電だよね。」
「援交の相手が捕まったんじゃないの?『これがおぢさんの番号です。』とか何とか言って、警察が確認のために電話してきたんじゃないの?」
「そうかなぁ・・」
(ちょっと!否定してよ、冗談なんだから!)
適当なことを言って遊んでいたら、また、同僚の携帯が鳴った。焦って電話を取ると、どうやら、最初に電話をよこした○○警察署の人らしい。
しばらく話していた同僚は憮然たる面持ちで電話を切った。
単なる間違い電話だったとか・・・
人騒がせだけど、笑えた。(他人事なので)



地理オンチ

自慢ではないが、(この手の自慢は決して自慢になるような話ではないと相場が決まっているが・・)私は地理が大の苦手である。
思い起こせば、高校一年生の時、地理のハラボジ先生は、前のほうの5人にだけ届くようなお声で授業をなさっていたので、当然のことながら後ろのほうに2列目以降に座っていた私は漫画を読んだり居眠りをしたり、授業時間を実に有効に活用していた。おかげで、地理は赤点すれすれ。未だにナントカ気候だのナントカ山脈だのナントカ市だの全く理解できず、従って地図を読むのも苦手である。
先日、だんなが何かの話のときに
「箪笥の日本一の生産量を誇る県はどこか?」
と聞いてきた。47都道府県は北海道から覚えるので、途中で挫折する。関東地方から下(南と言うべきか?)はうろ覚えである。四国なんて、何度やっても覚えられない。とりあえず箪笥=木材のイメージから、木の生えていそうな県名をあげてみる。
「長野県?」
「違う。」
「じゃあ、岐阜県?」
「違う。ヒントをあげよう。九州地方。」
「熊本県。」
「第二ヒント。ドンタク。」
「博多県・・・はないしなぁ・・・九州の上のほうだよね。宮崎でも鹿児島でもない。う〜ン・・大分か佐賀あたり?」
「第三ヒント。ソフトバンク。」
「ソフトバンクは長崎じゃないよね?」
「第四ヒント。ドーム」
「なおさらわからないよ。」
ということで、ついに名前が出てこなかった。小学校ではあまりにも地名がわからないということで4年生から都道府県を覚える勉強が入ってくるらしいが、私もこの夏は47都道府県を全部覚えられるように頑張ろうかなぁ・・・とりあえず。

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